オリジナルサウンドトラックがBGMに最適なことに今頃気づく

映画のサウンドトラック(ST)とは個別のアーティストの曲の集合体だとばかり思い込んでいました。ところがそうした様式ばかりではなくJ・ウィリアムズやA・シルヴェストリのような1人の作曲家による全編映画のイメージのSTはよく聴いてみると凄くいいことに最近気づきました。
以前はロックやポップアーティストのアルバムばかり聞いていてST等は聴く気もしなかったのですがようやく最近その面白さに目覚めたせいで私の視聴リスト中に確固たる地位を占めつつあります。
殆ど最近のSTは1時間以上あるので、良盤なら小音量で流しっぱなしにしておくだけで長く良テンションが維持できますし自室で行う諸々作業の効率低下を防ぐことが容易になりました。
以前お世話になったアルバイト先の作業場ではつけっぱなしのラジオが鳴ってましたが、
ラジオを聴きながらの作業はすごく時間が経つのが早く感じられました。
単純作業はある意味時間との戦いなのでラジオがあるとないとでは大違いなのでした。
自室で視聴するSTも作業場のラジオ以上の役割を果たしてくれることはほぼ間違いないでしょう。全身脱毛 人気