テレビの時代劇に使われている江戸時代の犯罪言葉が面白いです。

捕り物ドラマは昔から人気が有りますし私は毎日観ています。銭形平次や右門捕物帳、伝七捕物帳など面白く観ています。
実はドラマで使われている言葉が時代を表していて大変興味があります。犯罪は悪事、証拠は明かし、警察は奉行所、警察官や刑事は与力、同心、目明し、手下などです。
悪事は、殺し、火付け強盗、抜け荷、すり、かたり、脅しなど江戸時代の言葉です。
判決は裁き、罪状は打ち首獄門、磔、火あぶり、遠島などで、軽いと江戸所払い、百叩き、お咎めなしなどです。
これらは私が見聞きしたものばかりでもっと他にもあるでしょう。捕物を楽しむにはこれらの言葉が大事な要素になります。また、ドラマの筋建てとしては、勧善懲悪では有るのですが、主人公は頭が鋭く、立ち回りも見事で悪役を退治する痛快感はなんともいえません。
黒幕は必ず登場し、息のかかった者や脅したりしたものを使い悪事をさせます。まるで最近起きた話と同じですね。
私は捕物帳ドラマを現在起きている不祥事と重ねて楽しんでいます。鼻下 脱毛 回数